2017年10月1日日曜日

活動報告


ニセコスカイフェス

ニセコの空を飛び焼肉パーティをHHPFの会員は無料で楽しんでもらおうと企画。
一緒にワンディ大会を2日絡めてさらに北海道大会を兼ねて行った。


9月23日 ニセコスカイラリーは気圧の谷が通過で10m/sを超える風が吹いていたため為中止。焼肉宴会は雷雨&豪雨予報なので遠藤邸離れで行い、日付が変わるまで話が尽きることなく飲み続けました。

9月24日 ニセコスカイレースは13名の選手が参加。
因みに車のラリーは1台毎に走ってタイムを競い、レースは一斉スタート。
なのでスカイラリーはエラップスタイム、スカイレースはゴールレースで競う様にしました。
受付時点では雲は1000m程で低く一面に張っているので1時間のウエイティング。
それでも日照は無かったが、晴れる事を願ってテイクオフへ移動。
11:45になりこの時点では条件が思わしくなかったので、事前に決めていた雲底が低い時のショートタスクと決定。







Nto(テイクオフ)-ND(六角ヒュッテ)-NE(東山ゴンドラ鉄柱)-NG(アンヌプリレストハウス)-NQ(第三リフト乗場)-NF(ペンションスターヒル)-NB(中尾根二股)-NLd(ランディング場)
パイロン間距離13.6km タスク距離10.4km スタート時刻12:30のゴールレース。
競技を開始したが条件はなかなか良くならずスタート時刻を過ぎても誰も出ない。 
しかし12:50分頃にようやく六角ヒュッテまで晴れ間が広がり真っ先に佐藤選手がテイクオフ、上げるのを見て選手達が続々飛び出す。Nto-ND-NE-NGまでは皆楽に回っていたが、次のNQで大半がボムアウト。ここでサーマルを確実に拾い直したのが5人。
もう一度沖のNFを取るのに少し荒れ気味のコンディションであったが十分高度を稼げた3人がフルパイロン。タスクが短い為、スタートを先にした者がその順番でゴール!
なお、スタートからゴールまでのエラップスタイムでみると佐藤、木村は同タイムの30分でした。

順位(北海道大会も同じ)
優勝 佐藤仁一    Ozone  LM6   距離10.4km  タイム61分
2位 木村正樹    Ozone  DELTA2   距離10.4km  タイム74分
3位 加藤満幸   Ozone  DELTA3   距離10.4km  タイム78分
4位 小野三千博   Ozone  ALPINA2  距離6.3km  タイム76分
5位 石山正夫   AirDesign PURE   距離6.3km  タイム78分


総括 
大会内容として、
短いタスク設定でしたが難しかったのか大半が半分の距離も飛べず、エリアのクラブ員が上位4位まで占める結果となった。クラブ員はサーマルポイントを熟知しているので上げ直しが割とスムーズに行っていた。ランディングまでの距離が長いエリアなので、どれだけ高度があれば戻って来れるかの判断がビジターの選手には苦労していた様に見うけられました。
反省・改良点として
・タスクが短いのに難しかった。 → 取りやすいパイロンを増やす。
・どうしてもログを取り込めないGPSやGPSバリオがあった。
 昔から使用しているGARMIN、MLRは問題が無いがその後の機種で
触った事のない物は出来ない物が多い。
→ 最近スマホやタブレットを持っている人が大半なのでLIVETRACK24を使用してもらう?
・明らかに性能の良いグライダーがあった。→ 次回はクラスをアスペクトで分ける。








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