2026年6月18日(13:00~17:00)、東京都内にて開催のJHF総会に出席しましたので、簡単に報告します。
北海道からはJHF副会長として濱田氏が理事会に加わり、私たちのパイプ役を担ってくれていることは皆さんご承知の通りです。
47都道府県連盟中、代表者出席21、バーチャル出席10,委任(議決権行使)16、理事会及び各委員会が約20弱、傍聴者5~6名。
2026年6月18日(13:00~17:00)、東京都内にて開催のJHF総会に出席しましたので、簡単に報告します。
北海道からはJHF副会長として濱田氏が理事会に加わり、私たちのパイプ役を担ってくれていることは皆さんご承知の通りです。
47都道府県連盟中、代表者出席21、バーチャル出席10,委任(議決権行使)16、理事会及び各委員会が約20弱、傍聴者5~6名。
期間中、北海道在住の方がスパラ認定スクールでライセンスを取得すると練習生に現金1万円助成。これから始めたい方、過去にやっていた方、現在練習中のスクール生をサポートするプランです。
▶ 対象となるJHF技能証
・PG−教員発行A級技能証 ・PG-A級技能証 ・PG−B級技能証
・PG-NP技能証 ・PG−P技能証
・HG-A級技能証 ・HG−B級技能証 ・HG-NP技能証 ・HG−P技能証
・MPG技能証
▶対象となる方
対応スクールに所属しHHPFの会員(JA11Oで始まるフライヤー登録者)で2026年以降に対象となる技能証を取得した者。および先着10申請まで。
スクーリングの内容、費用については各スクールにてお問い合わせください
➖➖参加スクール(五十音順)➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
■比布町■□ 五風パラグライダースクール
開催地:北海道上川郡比布町北7線17号 比布スキー場
地図:https://maps.app.goo.gl/ctrQHVNTShJyp2cdA
電話:090-8908-2431
メール:icejunky@ezweb.ne.jp
担当者:加藤哲磨
■浦幌町■□ パラグライディング十勝
開催地:北海道十勝郡浦幌町昆布狩石
地図:https://maps.app.goo.gl/dgiemXpj2QNaXSu57h
Web:https://tokachi-tnp.com
電話:090-3773-9138
メール:info@tokachi-tnp.com
担当者:田代茂樹
■赤井川■□ パラライフ北海道
開催地:北海道余市郡余市郡赤井川村日ノ出58-1
地図:https://maps.app.goo.gl/gLZSGye3pmuVCAtC7
Web:https://paralife-hokkaido.com
電話:090-0740-1124
メール:akaigawa@paralife-hokkaido.com
担当者:佐々木泰文
■ニセコ■□ 北海道パラグライダースクール
開催地:北海道虻田郡ニセコ町曽我480
地図:https://maps.app.goo.gl/kJjwSKQzMAUuGic3A
Web:https://sites.google.com/view/hokkaidoparagliderschool
電話:070-8544-3216
メール:nisekossc@gmail.com
担当者:濱田革
■ルスツ■□ ルスツパラグライディング
開催地:北海道虻田郡留寿都村留寿都232-5
地図:https://maps.app.goo.gl/1AFAZnRGGQHBTksd6
Web:https://nisekopara.com
電話:090-8643-5549
メール:takahiro.nishiizumi@gmail.com
担当者:西泉隆広
2026年5月24日(日)赤井川村において安全講習会が下記の通り開催されました。
佐々木泰文氏の指導の元、レスキュートレーニングが行われました。
主催:北海道ハング・パラグライディング連盟
後援:公益社団法人 北海道スカイスポーツ協会
協力:パラライフ北海道
午後から雨が降る予報の中、道内から17名のフライヤーにお集まりいただき、安全講習会を行いました。
ツリーランした方を救助するに当たり木に登るスキルは必要不可欠で、今回はその方法を皆さんで考えながら練習するかたちで行いました。
屋外で活動できるのは午前中のみ。全員集合と同時に講習内容の確認を行い、早速講習開始。
クライミングハーネス着用者が多く、スリング・カラビナ・アブミなどのクライミング用品を使用しながら木登り練習を行いました。
また、ツリーランした方が丈夫な幹に支点をとれた場合、そこに救助用のロープをセットできれば格段に要救助者のもとに向かえます。
その方法についても交代で練習しました。
「本講習で救助のスペシャリストになる」ということはできません。今後は各スクールやクラブでツリーランからの救助に必要な機材をそろえて練習を重ねて、いざという時に備えるようにしてください。今回はそのきっかけ作りの講習でした。
参加者からも連絡掲示板にレポートが届いています。そちらもご覧ください。
https://tokachi.sakura.ne.jp/jc0hy1jfvmmixd471gb7bqq64ws1si/c-board.cgi?cmd=one;no=311;id=#311
ツリーラン救助の基礎講習会(木登り)
赤井川のパラライフ北海道にてツリーランを救助するにあたっての講習会を行います。
■日時:5月24日(日) 9:00〜15:00
■内容: ツリーラン救助の際の木登り方法について
■講師:佐々木泰文 補助:佐々木加奈子
■持ち物: ある方はご自分のツリーランセットと救助セット。持っていない方は不要。
服装は 屋外で本物の木に登りますので汚れてもよい動きやすい服とソールが堅めの靴(軽登山靴など)、皮手袋、ヘルメット
■参加費:施設使用料1,000円
■参加資格:道内在住のJHFフライヤー登録者
■申込み先:
パラライフ北海道 佐々木泰文
090-9740-1124
E-Mail:yasufumisasaki@live.jp
小型無人機等飛行禁止法は、国会議事堂、原発、空港、自衛隊施設など重要施設の上空(レッドゾーン)や周囲300m(イエローゾーン)でドローン等の飛行を原則禁止する法律です。
2026年3月の情報によると、飛行禁止エリアとなるイエローゾーンが最大1,000mまで拡大する改正案が検討されており、警察官による命令を経なくても罰することができるようになります。詳細や最新の対象施設リストは警察庁ウェブサイトで確認してください。
本法律では、ハンググライダー、パラグライダー等は「特定航空用機器」に分類され、規制の対象となります。エリア拡大により、これまで飛行可能であった場所が禁止区域に含まれる可能性があるため、極めて注意が必要です。
また法令遵守はもとより、周囲の理解を得られる節度ある飛行と、SNS等では適切な情報発信を心掛けてください。皆様お一人おひとりの良識ある行動とご協力を切にお願い申し上げます。
参考資料
[リンク]警視庁:小型無人機等飛行禁止法における規制の概要
■北海道での対象地域は北海道警察のホームページに記載されています。
https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/keibi/kogatamujinki/kogatamujinki.html
■小型無人機等飛行禁止法には高度制限(上限)はありません。航空法(国土交通省管轄)と小型無人機等飛行禁止法(警察庁管轄)を混同しないようにご注意ください。「特定の重要施設の上空およびその周囲」を飛ばすこと自体を禁じるものなので、指定された区域(レッドゾーン・イエローゾーン)であれば違反になります。
■ 改定後は警察官による命令を経なくても罰することができるようになる可能性があります。
・命令が必要なもの:警察官などの「指示」に従わなかった時、初めて罰せられる。
・命令が不要なもの:やった瞬間に違反が成立。 指示の有無は関係ない。
■短期・臨時指定の飛行禁止エリアが追加されることがあります。
イベント開催や要人来日などの緊急時に、一時的に対象施設が追加されることがあります。
原則として警察庁ホームページや北海道警察のホームページで指定施設の一覧が公開されていますが、直前に追加される場合もありますので定期的にご確認をおこなってください。
2026年3月29日10:00より2025年度北海道ハング・パラグライディング連盟の総会が開催されました。
すべての議案が承認され、新たな事業の議論も充分にでき、予定時間を大幅に超えるほど充実したものでした。議事、議事録につきましては準備ができ次第グループ会員様に発送させていただきます。
引き続きHHPFの活動をよろしくお願い致します。
取り急ぎご報告まで
北海道ハング・パラグライディング連盟
理事長 木村政樹
・2026年役員一覧を更新しました [2026-03-31]
・HHPF定款が改定されました[2026-03-31]
第4章第13条の1)
1)理事長の任期は 1 期 3 年とし、最長 3 期 9 年までとする。
但し総会の決議があれば再任の妨げないものとする。(追加)
・2026年イベントカレンダーを更新しました[2026-03-31]
・2025年総会議案書[2026-03-31]
・2025年決算報告[2026-03-31]
・2026年予算案[2026-03-31]
・2025活動報告2026活動計画[2026-03-31]
・議事録
2025年度の北海道パラグライダーポイントの集計を発表します。
クロスカントリーにおいて北海道内記録が更新されました。
| 順位 | 氏名 | Jリーグ ポイント | XCポイント (XCデータ) | 合計 |
| 1 | 佐藤 仁一 | 877 | 608(6/1 26.7km) | 1485 |
| 2 | 平塚勝也 | 116 | 823(8/26 32.3km) | 939 |
| 3 | 高塚 誠 | 897(6/19 24.2km o&r) | 897 | |
| 4 | 小野三千博 | 266 | 266 | |
| 5 | 酒井節夫 | 143 | 143 |
2025ニセコスカイフェスの競技は3度の延期で開催を試みたが天候の良い日に 天候の良い日に当たらず競技はキャンセルとなりました。
JHF主催のツリーランディング救助講習会について(活動報告)
主催:公益社団法人 日本ハング・パラグライディング連盟
開催日時:2026年02月25日 (水) 13:00~17:00
開催場所:静岡県富士宮市 田貫湖ふれあい自然塾
受講料:3,000円/1名
準備用具:ツリーランディング回収に必要な装備(普段お使いのすべての装備)
講師:南裏健康・南裏保恵 (補助員: 矢後将太)
【講習内容】
1 救助方法の説明 (図を使って)
2 高所へ登るときの安全システム(ロープ確保の安全原理) wN8snuGjJq67vpgG
3 樹上のパイロット(要救助者)のカウンターラッペル救助デモンストレーション
4 木登りの基本と、安全な練習方法
下記のとおり札幌において総会を開催しますので、ご出席願います。
各グループ会員には2月14日にご案内の発送をいたしました。
総会は北海道在住のフライヤー(JA11 で始まる登録番号)であれば誰でも参加する
ことができます。HHPF の方向性等、一般フライヤー会員のご意見を直接お聞きできる貴
重な機会です。年々参加者は減少傾向にありますが一般フライヤー会員のご出席も、よろしくおねがいします。当日、ご都合が悪い方でもオンラインサービス(Zoom 無料)を使用することにより、ご自宅、外出先から参加、傍聴することもできますので、ぜひご利用ください。
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□理事会および総会
日時:2026年3月29日(日) 10:00~13:00
場所:札幌市清田区清田1条2丁目5-35 清田区民センター 集会室5
https://kiyota.kumin-c.jp/
議題:2025年度事業報告及び決算、2026年度事業計画及び予算、その他
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■資料
※資料は準備でき次第、公表します。
※各委員会での報告事項、事業計画などありましたら1週間前までにご連絡頂ければ事務局にて当日資料をご用意します。それ以降の場合は各自で総会用にご用意下さい。
▶総会案内
▶2025活動報告、2026活動計画(案)
▶総会議案書 (案)
※用意できた資料はリンクをはっています
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■オンライン参加、傍聴について
当日、ご都合が悪い方でもオンライン
サービス(Zoom 無料)を使用することにより、参加、傍聴することもできますので、ぜひ
ご利用ください。
なお、Zoom のインストール方法、使用方法につきましてお聞きしたいことがあれば事
務局までご一報ください。
・招待リンク:https://us06web.zoom.us/j/82753830889?pwd=jPHrQJLU7JxQziq7w97nIZSUHFzHCm.1
・ミーティング ID: 827 5383 0889
・パスコード: 252625
※北海道在住のフライヤー登録者なら誰でも参加できます。傍聴のみでも問題ありません。
フライヤー登録証の掲示をお願いする場合もありますので、予めご用意願います。
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■連絡先
HHPF事務局
h.hang.para@gmail.com
または
tashiro@tokachi-tnp.com
TEL 090-3773-9138
田代まで
10月11~14日四国の吉野川流域で行われる2025 パラグライディング日本選手権 in 吉野川
に北海道代表として佐藤選手が参加されました。
その参加レポートが届いておりますのでご報告します。
2025年7月27日(日曜日)に滝川スカイパークで開催された北海道スカイスポーツフェアin滝川について報告します。北海道スカイスポーツ協会主催のフェアは今回が38回目。
滝川市開催は6回目で、毎年行われている『サマースカイフェスタ』との同時開催でした。前日から心配された雨も午前の早めには上がって、その後は予想以上の好天に変わり、早朝のバルーンとヘリは中止になったものの、他はまずまずの成功でした。
HHPFが担当したのはモーターパラグライダーのデモフライト(午前と午後の2回)と人力によるパラグライダーのふわり体験(昼時間に10名対応)です。
MPGのデモは5機が綺麗に上下の編隊を組んで、来場者の目を楽しませ、平地から数歩で離陸し機敏な飛行の楽しさをアピールできました。
毎年道内のどこかで開催しているフェアで、パラふわり体験には安全確保のために10数名が必要です。
皆さんの近くが会場になったときには、当日の2~3時間だけでも力を貸していただければ助かります。
今後もHHPFはハング、パラ、モーターパラの普及のために、効果的な事業を積極的に進めていきます。
会員皆さまの少しずつの協力をお願いできれば幸いです。
HHPF正会員のパラライフ北海道ではパラグライダーの劣化などの状態をチェックすることが出来ます。
HHPFでは、安全対策の一環として空気透過率検査&ライン長検査を行った場合、先着20機につきましては1機につき5000円の補助をします。(HHPF会員のみ、検査費用20,000円、修理費用は含まれません)
期間:2025年6月1日から2025年12月31日まで 先着20機まで
https://paralife-hokkaido.com/glider-check/
詳しくは上記サイトをご覧ください。
2025年9月2日(火)〜4日(木)の3日間、ルスツまたは赤井川エリアにてJHF上級タンデム検定会が開催されます。
申込み締切は8月 26日(火)までとなっておりますので、受験希望者はJHFにお申込みください
詳細は↓こちら
https://jhf.hangpara.or.jp/office/jyokyutandem_kenteikai_2025.html