2026年5月24日(日)赤井川村において安全講習会が下記の通り開催されました。
佐々木泰文氏の指導の元、レスキュートレーニングが行われました。
主催:北海道ハング・パラグライディング連盟
後援:公益社団法人 北海道スカイスポーツ協会
協力:パラライフ北海道
午後から雨が降る予報の中、道内から17名のフライヤーにお集まりいただき、安全講習会を行いました。
ツリーランした方を救助するに当たり木に登るスキルは必要不可欠で、今回はその方法を皆さんで考えながら練習するかたちで行いました。
屋外で活動できるのは午前中のみ。全員集合と同時に講習内容の確認を行い、早速講習開始。
クライミングハーネス着用者が多く、スリング・カラビナ・アブミなどのクライミング用品を使用しながら木登り練習を行いました。
また、ツリーランした方が丈夫な幹に支点をとれた場合、そこに救助用のロープをセットできれば格段に要救助者のもとに向かえます。
その方法についても交代で練習しました。
他、救助方法は参加者も知恵を出しながらどう救助すればよいかみんなで話し合い、イメージをつけました。
「本講習で救助のスペシャリストになる」ということはできません。今後は各スクールやクラブでツリーランからの救助に必要な機材をそろえて練習を重ねて、いざという時に備えるようにしてください。今回はそのきっかけ作りの講習でした。
参加者からも連絡掲示板にレポートが届いています。そちらもご覧ください。
https://tokachi.sakura.ne.jp/jc0hy1jfvmmixd471gb7bqq64ws1si/c-board.cgi?cmd=one;no=311;id=#311

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